Strength Training/筋トレ

 なんと、首の後ろは伸ばしちゃだめよ、ほぐしちゃだめよ、と言われました。と言っても、これは私の話です。体はそれぞれ違うので、全員が全員というわけではないでしょうけど、でもまあ基本的には多くの人に当てはまることではあるでしょう。...
 Keiko先生のところで、一番大きな今の課題が深い呼吸ができるようにということを決めてからもう一年半ほど経ちました。呼吸は本当に難しいと思いながら続ける毎日です。...
 日本では、筋膜リリースというとゴリゴリとフォームローラーに乗って押すことがイメージされるかと思います。実際、わたしも筋膜リリースを知ったきっかけはそういうメソッドのスタジオに行ったことでした。でもそれから自分のトレーナーに出会い、それから色々なボディワークの方法があることを知り、先日はロルファーの施術を受け、筋膜というものはゴリゴリと押し付けてリリースするものではなさそうだなというところに落ち着いてきました。  日本ロルフィング協会のサイトにあるように、「ロルフィング®︎のゴールは重力との調和」だそうです。施術の時も、じわりと長押しする形で筋膜の水分を取り戻す、というのがわたしの理解です。  ボディワークってたくさんあるんですね。先日はロルファーさんに、エサレン®︎というのも教えてもらいましたし、オステオパシーもよく聞くし。たくさんあるのですが、大元は鍼灸のツボだとか、東洋医学が元になっているのをもっと理論的、科学的に整えたものが発展してきているような気がします。 When we say myofascial release, especially in Japan, it's about getting on a foam roller and press your body hard. For me, it was how I knew about the words. Since then, my journey had developed through meeting my trainer and knowing about more bodywork methods. When I had a rolfing session the other day, I believe now myofascial release is not about pressing hard. As introduced Dr. Ida Rolf Institute's site, rolfing is "a form of bodywork that recognizes the connective tissues, called fascia, that permeate the entire body." During the session, my rolfer pressed my body mild and long to get the water in the tissues back. There are so many types of bodywork methods. My rolfer told me about Esalen massage and body work. I hear a lot about osteopathy. There are many, but the origin seems to come from the oriental medicine like acupuncture that they added logics and scientific basis to it, developed in different bodywork forms.
 カテゴリーの「筋トレ」ではないんですけど、そこに入れちゃいます。先日、初の、ロルファーによるロルフィングを受けてきました。  トレーニングで体をまっすぐにしようとしてはいるものの、もう少しなんとかしたい、という気持ちから、Keiko先生も知っているおすすめロルファーさんのところに行ってきました。...
 先日Keiko先生に、わたしのお腹の角度が違うことを指摘されました。仙骨を上にするということを意識したつもりが、腰が反る姿勢になってしまっているということでした。  お腹をタックしてね。そう言われました。...
 前回Keiko先生のところに行った際、手の親指が外反母趾→巻き肩になる→背中上部が固い→腰が反る→腸腰筋が全然使えていない→前腿が張る→のループを指摘されました。そういえば、ここ数ヶ月腸腰筋はほとんどほぐしていませんでした。前腿はフォームローラーでストレッチしているのですが、腸腰筋が使われていない分前腿をいつも使い、めちゃくちゃ張ってるよ、と押された時に悶絶。腸腰筋も、痛かったです。  以前から腸腰筋が使えていないというのは分かっていましたが、前腿が腿が張っていることにショック。自分でストレッチングする時にはもっと前腿に時間をかけます。  先生自身も、次の予約は時間置きたくないから早めに取ろうと言っていました。課題が色々あります! When I went to my personal trainer, she pointed out the vicious circle. My palm where the thumb starts from is too stiff - that makes my shoulder inward - my upper back is stiff - my lumbar is curved - I am not using the iliopsoas muscle at all - the front thighs are stiff In the hindsight, I hadn't stretched my iliopsoas muscle. I stretch the thighs on the foam roller but when Keiko sensei touched my thighs, I was moaning. The iliopsoas muscle was painful too. I knew I wasn't using that but my thighs? It's shocking. I need to spend more time rolling it.
 今回泊まっていた温泉には、ジムと温水プールがついていたので毎日のように行っていました。旅行となると、どうしても食事の量が多くなるので、このように運動施設があるといいですね。...
 先日、Keiko先生が言っていたことですが、結局全てが東洋医学の考え、鍼灸だとか五行だとか経路に繋がっていくのだとか。...
 先日のKeiko先生のレッスンでは、ロルフィングをいれてもらいました。わたしもあまり知らない「ロルフィング」、これは筋膜リリースの一環で、アメリカのアイダ・ロルフさんが考案したメソッドだそう。今のロルフィングの解釈では、フォームローラーのようにゴリゴリと痛みを感じるやり方ではなく、指でじわっと筋膜を押し、水分を集めてほぐすというやり方だそうです。  Keiko先生によると、ロルフィングを生徒さんにするとその動作は地味ながらも効果が長持ちするらしいです。ここ1ヶ月忙しくてほぐしが十分にできず、腰が少し痛いと思う日があったのですが、その痛みはロルフィングをやってもらった日以降、消え去っています。整っているんだなーと思います。その日は自分の重心が正しい位置にあると感じましたし(でも翌日にはその感じは消えていました。まだまだですね。。。)、俄然ロルフィングにも興味が湧いてきました。少しずつ勉強したいです。その前に解剖学か……。 I had Keiko sensei exercising rolfing on me. I don't know much about rolfing, but it's a kind of fascial releasing exercise the American Ida Rolf invented. The current interpretation of rolfing seems like you press fascia mildly with fingers to decrease the concentration of unbound water inside the fascia. My trainer says the effect of rolfing seems to last long despite the subtle movement of the practice. I had less training in the past month and a mild back pain, but it's gone since she treated me. I felt my balance was good that day, though it was gone next day... sigh. I gain a big interest in rolfing. I'd like to study it slowly. I think I need to study anatomy...
 Keiko先生のトレーニングに向かう途中、ご高齢の女性で首がかなり傾いたまま歩いている人を見ました。お二人、別々の方です。角度にすると30度くらい右に曲がっていました。その角度のまま歩くということは、もう首が真っ直ぐにはならないところまで来ていて、さぞや痛みもあることでしょう。つらいと思います。それこそ、QOLが低下します。体というのは、そこまでひどくなる前になんとかするのが大事だと思います。  今、70代以上だとなかなかコンピューターを使いこなすこともなく、情報量が少ない人も多いでしょうね。自分の周りにトレーニングをしている人がいなければ、体は整えられるということを知らない方も多いでしょう。  ダイエットも体を整えることも、自分の問題を見つめ、より良い環境を作るにはどうしたらいいかと考えることだと思います。やはり自分のために何ができるかを考える時間が必要なんですよね。どうやったら、自分の力では情報に到達できない人を巻き込むことができるのかなあと考えてしまいます。 When I was going to my personal trainer's training, I saw two women separately walking with the neck slanting to the right. That's how they were walking. Maybe 30 degrees? They probably cannot have their neck straight if they can only walk that way. It must be painful. Your QOL goes down. You need to fix your body before you cannot move any more... Those who are in their 70s, it's probably difficult for them to use a computer as they like to get information. Many of them probably do not know they can fix their body if you work out right. Weight loss and work out are both to focus the problems you have to develop better conditions. You need to spend time to think about yourself. I wonder how those people can reach information they might need.

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